来館者に向かってくる光、逃げていく光。
時に全体で、時に個別に、光が様々に変化して、エントランス空間の表情を作り出し、未来館の理念を象徴している。
テラスで囲まれた風除室の床下に200個のヘッドライトを設置し、それぞれに対応したセンサーが、来館者の位置情報や動きをセンシングしてそのデータをもとに、光の強弱や点滅の動作として制御している。
来館者が身体を使って光とインタラクトしたり、各種の文字メッセージなどを送出することも可能な環境型演出。
さらには、インターネットを通じて、この光にアクセスすることができるなど、先端的な技術を用いた多様なしかけも施されている。
担当業務:システム制作
クライアント:日本科学未来館、ボストーク株式会社
監修:藤幡正樹
クライアント:日本科学未来館、ボストーク株式会社
監修:藤幡正樹


