ひろしまスタジアムパーク HiroPa
公園を使いこなす生活を提案する商業施設 HiroPa (ヒロパ)サイン計画
大型商業施設が生活の中心となってきた地方中核都市・広島において、公園を使いこなす新たなライフスタイルを育むため、水と緑が共存する商業空間をPark PFIによりNTT都市開発が中心となって計画しました。本施設は、非日常の熱狂を生み出す新スタジアムに寄り添いつつ、日常の賑わいと憩いのシーンを丁寧に補完する“都会のオアシス”として位置づけられています。
サイン計画では、このコンセプトを視覚的に体現するため、建築外壁をキャンバスとして活用したスーパーグラフィックを展開し、街路からの認知性とエリアの一体感を高めています。また、施設ロゴのカラーを床面や随所のサイン筐体へ織り込むことで、動線上にリズムと彩りを生み出し、回遊を誘発する軽やかな雰囲気を演出しています。来訪者が自然に歩きたくなる賑わいづくりに寄与し、地域活動を支える開かれた場としての魅力を高めています。
広島市中央公園における公共サイン検討支援
広島市サッカースタジアムおよびHiroPaが位置する広島市中央公園において、エリアマネジメントが主体となって進める公共サインの共通化検討を支援し、都心部のサイン体系を面的に整えていく取り組みも行っています。ピクトグラムやエリアマップのデザイン整理など、公共サインとしての信頼性と品位を担保しつつ、周辺エリアとの連携を高める基盤づくりを支援ています。
CATEGORIES
TIMELINE
2022-2024
CLIENT
NTT都市開発株式会社
広島市中央公園エリアマネジメント協議会AWRAD
2025年度グッドデザイン賞 公園を使いこなす生活を提案する商業施設 HiroPa (ヒロパ)
















