WORKS|プロジェクト一覧

ASTRAM LINE

トータルデザイン

徹底したトータルデザインで1994年に開業した新交通システム・アストラムラインの初代車両。

平和都市「らしさ」を山吹色をテーマカラーに込め、人の集合を表した16個のドットによるシンボルマークをあしらった車両は、市民の足として、また広島の風景として定着した。自動車の技術とデザイン手法を取り入れたシートは通勤車両としては格段に良い乗り心地を実現しており、オリジナル吊り手デザインをはじめ、従来の鉄道車両にはない新たな試みを多数取り入れた。1995年のGood Design 金賞を受賞。

CATEGORIES

CI / VI, Sign, Space, Transportation

TIMELINE

1996

CLIENT

広島高速交通株式会社