
「卸街シンボルサインプロジェクト」が、「第60回日本サインデザイン賞」に入選・「中国地区デザイン賞」を受賞しました。
このたび、当社がデザインを担当しました広島商工センター「卸街シンボルサインプロジェクト」が、公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)が主催する「第60回日本サインデザイン賞」に入選し、あわせて「中国地区デザイン賞」を受賞しました。
広島商工センター「卸街」では、地域としての一体感や誇りを育み、エリア全体の価値を高めるため、民間主体による景観形成とエリアブランディングに長年取り組んできました。
本プロジェクトでは、「総合卸の和」を表現したVI(ビジュアルアイデンティティ)を起点に、組合駐車場へのシンボルサイン、道路空間における1丁目〜6丁目の街区サイン、さらに中央分離帯のシンボルゲートサインへと段階的に展開。民間から始まった取り組みを公民連携へと広げ、街全体のアイデンティティを都市空間への実装を共創してきました。
このたびの受賞を、長年にわたり本プロジェクトをともに進めてきた協同組合広島総合卸センター、広島市をはじめとする関係者の皆様とともに、大変うれしく思います。当社といたしましても、本プロジェクトでの経験を活かし、今後もデザインを通じて地域の価値や魅力を高め、持続的なまちづくりに貢献してまいります。
プロデュース・クライアント:協同組合広島総合卸センター
道路占有許可:広島市
施工:河井建設工業株式会社
撮影:有限会社宇和写真広島

■日本サインデザイン賞とは
日本サインデザイン賞(SDA賞)は、公益社団法人日本サインデザイン協会が主催し、優れたサインデザインを広く社会に発信することを目的とした賞です。

