WORKS|プロジェクト一覧

グラノード広島

仮称)二葉の里通りプロジェクト – 都市の懐から広島を発信するまちの創造
島駅北口・二葉の里地区は、広島でも数少ない大規模再開発が進むエリアです。大和ハウス工業・広島テレビ放送・エネコムの共同出資により整備される有効空地「(仮称)二葉の里通り」では、広島の歴史や二葉の里の落ち着き、季節の移ろいが感じられる“都市の懐”をテーマに、ランドスケープの基本計画〜基本設計を担当しました。場所性に応じて「くずし」「透かし」「織り重ねる」の3つの方針を軸に、多様なアクティビティに応える親しみやすい空間づくりを目指しています。
地区を牽引する建物「GRANODE(グラノード)広島」は、地区の顔としての“GRAND”、歴史軸と活動の結節点としての“NODE”、エキキタ(NORD)を象徴する存在という三つの意味を込めた名称です。ロゴは、道が連なり広がるイメージを直感的に表現し、地域のアクティビティの発展性を示しています。サイン計画では、複合オフィスビルとしての都会的で上質な佇まいを意識し、耐久性と質感に配慮したデザインとしています。

CATEGORIES

CI / VI, Landscape, Sign

TIMELINE

2014〜2015(ランドスケープ・サイン基本設計)
2017〜2019(ネーミング・シンボル/サイン実施設計・デザイン監理)

CLIENT

株式会社安井建築設計事務所
大和ハウス工業株式会社
株式会社フジタ