カミハチキテル 1
URBAN TRANSIT BAY
2020年3月1日〜4月26日、広島紙屋町・八丁堀地区で公共空間活用社会実験「カミハチキテル -URBAN TRANSIT BAY-」が実施されました。広島都心のメインストリートを車のための道から歩行者のための道へ転換を図るべく、全国初のバスベイ上のパークレット設置に加え、スポンサー出資と協力企業との共創により、様々なコンテンツ(テナント・空間・サイン・植栽・照明)において質の高さを追求しています。クラウドファンディングやサポーター含め様々なプロセスを通じて、都心部へのポジティブなビジョンを共有し愛着を持った主体の醸成にも寄与。次のまちづくりへの推進力を醸成しています。
GK-DSHでは本社会実験に係るデザイン面での支援として企画段階から参画し、ビジュアルアイデンティティ形成、ランドスケープデザイン検討支援から環境グラフィック。そしてウェブサイトの作成とその運営に関わらせていただきました。













