ホーム 企業理念 会社概要 業務内容

GK設計は、都市景観から、公共の場に必要な装置や道具に至るまで、総合的デザインを実践する創造集団です。環境、社会、経済、生活の本質を追究し、都市のあるべき姿を真摯にかたちづくることを使命としています。

私たちは、つねに複眼的視点でデザインを考えています。「鳥の目/事象や空間に対する鳥瞰的視点」と「虫の目/対象を一分の一でとらえる精緻な視点」です。これは、客観的な分析に基づく課題の抽出と解決策を提示し、高度なスキルによって対象を具現化します。これはたんに、機能的解決や造形表現にとどまらず、その地の文化を形成しつつ、心の豊かさを再発見するデザインの重要なプロセスと考えます。

私たちのデザインの対象は、「都市、建築、道具、情報」の4分野です。活動領域は、都市景観、街路景観、道路・橋梁等の土木施設、公共交通機関、各種建築(公共・商業・業務)、各種インテリア、サイン、ストリートファニチャーなど多岐にわたります。これらの横断的観点から、地域や企業のアイデンティティを踏まえ、時代のテーマを導き、「新しい価値」を提案します。

GK設計は、GKデザイングループの多様かつ総合的な専門性を背景としています。こうした特性を活かし「新時代のデザインソリューション」によって、真に豊かな社会と生活とを創造してゆきたいと考えています。



都市デザインの領域においては、それを実現する「仕組み」から「空間デザイン」まで、一体化によるプロセスを特徴としています。たとえば、景観条例づくりやまちなみのルールづくりを推進しながら、道路や広場を設計するなど、公共空間の計画を一体的に立案し、総合的なまちづくりの提案を行っています。

都市計画、地域計画
(マスタープラン、土地利用、中心市街地活性化等の検討)

まちづくり調査・計画
(条例等の制度提案、まちなみ誘導方策提案、地区基準提案、住民参加による道路や区画整備事業のファシリテーションなど)

環境計画、景観計画
(特定地区の景観計画、地域色彩計画、照明・サイン・ストリートファニチャー計画、環境デザインに関する基礎調査など)

土木景観計画・設計(道路、橋梁、各種土木構造物など)

ランドスケープ計画・設計(公園、広場、リゾート施設、博覧会など)


建築デザインの領域においては、「メタボリズム(新陳代謝論)」の理念を出発点としています。新しい時代においても生き続けられる仕組みを志向し、機能と感性の融合による「新機能主義」を提案しています。都市、建築、道具、情報をつなぐ、総合的なアプローチによる建築提案が特徴です。

公共建築(行政施設、図書館、美術館、博物館など)

商業建築(複合商業施設、店舗、案内所、リゾート施設など)

業務施設(オフィスビル、各種事務所など)

住宅(集合住宅、戸建て住宅、仮設住宅など)

インテリアデザイン(各種施設、ショールーム、ディスプレイ等)


道具デザインの領域は、GKグループのインダストリアルデザインの延長上に生まれた、極めて特徴的な思想を背景としています。道具(モノ)と人の関係を、多元的な観点から見直し、道具と人の信頼関係を追求し、生活の本質を考えたモノづくりを実践しています。都市や建築という空間のなかで、ヒューマンスケールの機能と精緻さを目指します。

ストリートファニチャー類
(ベンチ、ゴミ箱、シェルター、バスストップなど)

照明装置類(車道照明、歩道照明、施設照明、演出照明など)

家具類(公共施設用家具、オフィス家具、一般用家具など)

交通環境施類(駅舎、プラットフォーム、入改札機器、各種施設装置など)

商品開発(各種パブリック商品、各種コンシューマー商品など)


都市や建築空間における情報デザインの領域は、人と人、人と社会とのコミュニケーションを円滑にし、安全で、安心して暮らすためには不可欠な、「情報」を対象としています。特に、「サイン・デザイン」の領域は、人々の環境に対する理解を促し、行動を助け、快適な活動空間を作ります。優れた機能性と美しいデザインの融合が、豊かな情報環境を構築します。

サイン計画
(都市公共サイン、交通環境サイン、各種施設サイン、イベントサインなど)

環境グラフィックス
(施設色彩・グラフィック計画、交通機関色彩・グラフィック計画など)

ビジュアル・アイデンティティ
(公共施設・団体、企業、自治体などの視覚シンボル計画)

広報媒体計画
(各種印刷広報物、プレゼンテーションツール、VTRなどの広報媒体)



景観計画
環境設計
サイン
建築
インテリア
道具
博覧会
交通環境