2009年3月3日(火)

これからの社会のモノ作り
- 日本の強みを活かした寄与 -

後藤芳一氏講演会(経済産業省製造産業局次長)

ユニバーサルデザインや伝統工芸品など、日本のモノ作りの技術を活かした中小企業の取り組みや、日本型事業経営の特徴と課題などを、豊富な事例でご紹介いただきました。デザインが産業でイニシアティブをとるために、その構想力や調整力をいかに活用するかを考えるうえで、たいへん示唆に富む講演でした。

後藤芳一(ごとう よしかず)

経済産業省製造産業局次長
1980年通産省入省。2004年経済産業省中小企業庁技術課長、2006年(独)中小企業基盤整備機構理事を経て、2008年より現職。