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京阪電鉄では、中之島線開業(2008年)、開業100周年(2010年)という節目を迎え、次の時代に向けた『新しい京阪」のブランドづくりを進めている。
その取組みのひとつとして、次世代新型車両3000系の内外観デザイン、および半世紀ぶりの全車両カラーリングの刷新を行った。これらのデザインコンセプトは「風流の今様」。大阪と京都を結ぶ地域文化醸成の役割を担う。
さらに駅舎のサイン(駅名、案内表時、時刻表、情報提供等)、ファニチャー(ベンチ、ゴミ箱、機器類等)など総合的な観点から一貫したデザインを試みている。
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