山田晃三(やまだ こうぞう) GKデザイン総研広島 取締役社長

略 歴

1954年生まれ。愛知県立芸術大学卒。1979年、GKインダストリアルデザイン研究所入所。1992年、GKとマツダ等との合弁によるデザイン総研広島に移籍、2005年より現職。プロダクトデザイン、情報デザイン、環境デザインの領域で総合的視点をもって活動している。
株式会社GKデザイン機構取締役
日本グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員
日本サインデザイン協会理事
日本インダストリアルデザイナー協会理事
日本デザイン機構会員 道具学会会員
広島市立大学、愛知県立芸術大学非常勤講師

主な作品

1995年

新交通システム「アストラムライン」トータルデザインにて、通産省グッドデザイン(Gマーク)金賞(通商産業大臣賞)、日本サインデザイン(SDA)大賞(通商産業大臣賞)

2000年

路面電車「グリーンムーバー」にてGマーク金賞(通商産業大臣賞)、SDA大賞(通商産業大臣賞)

2002年

三菱重工「クリスタルムーバー」車両デザインにて機械工業デザイン賞グランプリ(経済産業大臣賞)

2007年

UDX特定目的会社「秋葉原UDXビル環境デザイン計画」にてSDA大賞(経済産業大臣賞)

著 書

1994年

「デザイン・メイド・イン・ニッポン(クレオ)」共著

2004年

「クルマ社会のリ・デザイン(鹿島出版会)」共著

2009年

「消費社会のリ・デザイン(大学教育出版)」共著など



技術の進化と人類の未来……デザインは豊かさをもたらすか
2007年2月2日 産業デザインシンポジウム基調講演


「月のサイン」……都市とサインの関係について考える
2007年11月 China Asia outdoor誌

「内なる環境破壊」に答えるべきデザインの力
日本デザイン学会「安全と安心のデザイン力」
デザイン学研究特集号 2008VOL.15-3 より